RECENT COMMENTS×
LOGIN×
userid:

password:



FIFTH OF FIVE

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2010.06.27 Sunday | - | - |
ごほうこく

 さてさて、前回更新から約7カ月。
その間私が何をしていたかというと…




基本、勉強してぼんやりして寝てただけか…


3月に院を卒業。
5月中旬にしほーしけん。
そして試験終了後、5月いっぱいは引っ越し作業でてんやわんや。
無事5月末日に国立の部屋を引き払い、6月から横浜の実家に帰っています。


6月前半は、やっと一段落ついたということで本を何冊が読んだりしましたが、
姉△帆仍劼留っ子が実家に来ていたのでほとんど子守をしてました。


で、6月前半に択一試験(これでセーフだった人が論文を採点してもらえます)の結果が来たのですが…
ちょっと、セーフではありませんでした

まあ、明らかに勉強が間に合ってなかったので、予想してたことだったんですが…
というわけで、心機一転して、もう1年頑張らせていただきます!!!

で、結局また1年はそんなに遊びに行ったりできないのが続くし、学校もないしということで、
生存を確認してもらうのにマメにブログを更新するかなあ、と思いつつ、
今までの更新ペース半年に1回という戦績に「やっぱ無理」という結論に。

…というわけで、ついったぁを始めました。
つぶやくくらいなら何とかできそうなので。
「こいつ生きてるのか?」「そもそもそんなヤツいたか?」と思ったら(←泣)こちらでご確認ください。


このブログは、フェードアウトしそうな予感が…
(一応残しておくけど)

ではでは、またしばらく不義理をしますが、よろしくお願いします。

| 2010.06.27 Sunday | いろいろ | comments(0) |
姪っ子2人に甥っ子2人

5月に、初の姪っ子が生まれたことを報告しましたが・・・
実はそれからの半年、私の兄弟の間ではすごいベビーブームが巻き起こっていたのです。


5月18日→兄に女の子
9月4日→一番上の姉に女の子
10月2日→二番目の姉に双子の男の子

というわけで、この半年の間に4人の甥姪を持つ叔母さんになりました


いや〜次々と生まれる上にみんな初産だから手伝いが必要で、
夏休みは私まで戦力として駆り出されて大変でした。


特に2番目の姉は双子だから臨月は安静にしている必要があるので、誰かが家事を手伝わないといけないんだけど、母と一番上の姉は9月に生まれた子にかかりきりだからというわけで、私が家事をやりに行ったり…


でも、そんなこんなでみんな無事に生まれてほっと一安心。
双子は9か月での帝王切開だったのでしばらく入院していましたが、土曜日に無事退院して、
私も土日は実家に帰って面倒を見ていました。


みんなホントにか〜わいいっです
双子はたぶん何カ月かは実家にいると思うので、私も実家で手伝いたいのですが…
なにぶん本番の試験を半年後に控える受験生の身なので、泣く泣く戦線を離脱して、一人暮らしの家に帰ってきました…


早くも寂しくなって、携帯で撮ったムービーを繰り返し再生しています。


でも早く社会人になって洋服とか本とかおもちゃとか買ってあげたいから、
今はとにかく自分のことを頑張らねば!!

| 2009.10.19 Monday | いろいろ | comments(0) |
祝☆姪っ子誕生

今日、遠いパリの地で兄夫婦の子供が生まれました。
女の子です。


私の父母にとっては、初孫となります。
ということは、もちろん私にとっては初の姪です。


母子ともに元気なようで、ホントに、それが何よりです。


まだ写真も届かないし、全然実感がわきませんが、
「早く社会人になって、姪っ子にプレゼントとかするんだ!」とかキャピキャピしたり、
兄弟の子供なんだから、私も守っていくんだ、と背筋が伸びるような気分になったり。


ただのおばちゃんである私までそう思うのだから、
兄夫婦はさぞかし、喜びと決意の入り混じったいい表情をしていることでしょう。



今日一日だけでも、きっと世界には数えきれないほどの命が誕生している。
その1つ1つが、こんなに特別で大切なものなのだと思うと、、、


現実的ではない願いかもしれないけど、罪のない人が不当に命を奪われるような出来事が、
この先世界で1度だって起こらなければいいのに、と思います。


・・・・・・・・・・


何はともあれ、無事に生まれた姪っ子に思いを馳せつつ…


これから買ってきたケーキを一人で二個食べま〜す☆


いや、食べたいだけなんだけどね…
「特別な日だから」ってことならクセにはならないだろうということで、二個!!

| 2009.05.18 Monday | いろいろ | comments(32) |
ゆきまつり

 半年に1回の更新が常態化してきました;


期末試験も終わり、姉と父と一緒に札幌の雪まつりに行ってきました☆
日帰りで!


前日が大雪で路面がすべりやすくなっていたため、飛行機もバスも道路上では徐行運転。なので時間がなく、なかなかのハードスケジュールでした。


まずは、姉と一緒に「つどーむ会場」というところで、アトラクションに1個だけ並びました。
チューブすべり台↓


「うきわ」を大きくしたようなものの穴に座ってこの傾斜をすべり降りるというもの。
ほんとは腰を浮かせないといけなかったんですが、特に注意もなかったので私は完全にお尻が地面についた状態ですべり降りてしまいました…


そして、傾斜の途中で「うきわ」が跳ね上がったときに、思いっきり腰を強打…
1日たった今も痛みがおさまらず、しゃがんだり立ち上がったりする時に
「ぃ…ぃ…ぃよっこらしょ!!イテテテ…(>o<)」て感じになっています。悲しい…


まあ、楽しかったんですが。


で、父と合流し、メインの大通公園の雪像の方へ。
テレビで見ててだいたい知っていましたが、すごかったです。


スポンサーがついているような大きい雪像はもちろんですが…
市民団体が出品している数々の雪像もじゅうぶんすごかったのが、手先が不器用で雪ダルマもまともに作れない私にはびっくりでした。


日差しがけっこうあってイマイチな感じですが、写真を載せます。
夜に行ったらキレイなんだろうなあ〜。日帰りだからしょうがないんだけど。



| 2009.02.11 Wednesday | たび | comments(0) |
Sarah帰国
8月7日から10日まで、大学2年時に行った語学研修の際のルームメイトだったSarah(from 台湾)が、日本に来ていました。
4日間ですが、滞在した私の部屋が都心から遠い(つまり成田からはめっちゃ遠い)せいもあって、正味2日間。

8日は築地市場→銀座→六本木
9日は皇居→原宿→渋谷→語学研修時の日本人メンバーを集めて飲み会

…という感じでした。
欧米の人は日本での観光は歴史的な場所を好みますが、東アジア圏の人(特に若い人)は、ショッピングをするのが好きみたい。

4日間を通して実感したのは、東京は観光地としてまだ出来上がってないな〜、ということ。各国語の観光案内パンフがある所は少ないし。。。
特に電車の乗り換えが分かりにくい。JRじゃない線に乗り換える時はいったん外に出て改めて切符を買うか、あらかじめ連絡線用の切符を買っておかないといけない。なのに、JRなのか私鉄なのかがよく分からない。それに、同じ東京メトロに乗るのに、そのライン専用の切符を買わないといけなかったりする(間違ったラインの切符を買ってしまって改札で止められてしまっている観光客が複数いました。同じ間違いが多いんだから、質問された時に各国語で指示をするボードみたいのがあってもいいと思うんだけどなあ…)。

なのでSarahはしきりに遠慮していましたが、あまりに心配なので、都心に用事があるからと言って帰りも成田に一本で行ける日暮里までは一緒に行きました。う〜ん、改善の余地ありだよなあ。。。ただでさえラインが多くて入り組んでいるんだから、表示なんかは分かりやすくしないと。

なんにせよ、楽しい4日間でした。私は都心に慣れていない上に方向音痴なので、けっこう無駄に歩かせてしまって、あんまりいいガイドにはなれませんでしたが…



Sarahは、帰国後Swedenの大学院に行きます。向こうでの勉学が彼女にとって楽しく有意義なものであるといいな、と思います。
| 2008.08.12 Tuesday | いろいろ | comments(2) |
最近好きな作家
2年生になり、授業がはじまって1週間がたちました。
ああ、授業についていけるか心配・・・

この3月半ばに進級試験があったので、この春休みはあまり休めませんでした。
読んだのは、北村薫と宮部みゆきが関わっている短編集2つ。
で、北村薫の本をけっこう読んだなあと思って、ちょっとまとめてみようと思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


北村薫さんという人は、主にミステリ関係の作家さんなんですが、ミステリといっても推理ものだけでなく「時間ミステリ」とか「日常の謎」といったようなものがあって、ここ1、2年のお気に入りなのです。男性作家なんですが女性を主人公にしていることが多く、それがまるで女性作家の小説を読んでいるように違和感がない。そして、人に対する優しい目線が心地よい。

最近読んだ『語り女たち』なんかも面白かったですが、とりあえず全部が面白くって感動した「時と人」三部作について。

★『スキップ』
―17歳の一ノ瀬真理子が、昼寝をして目覚めると、42歳の桜木真理子(夫と17歳の娘あり)になってしまっていた。。突然時間をスキップして将来の自分になってしまった主人公を描いています。
これを読んだのは、高校生の頃。時間つぶしに本屋で立ち読みしていたら、そのまま泣きながら読破してしまいました。すがすがしい結末です。

★『ターン』
―ある事故をきっかけに、版画家の真希は自分の他には誰もいない「1日」の中に閉じ込められてしまった。どんな1日を過ごしても、時間になると一日前に戻ってしまう。。そんなことを繰り返した150日目の午後、突然電話がなった!
面白いです。3部作の中で一番好き。たとえ後に何も残らなかったとしても、生きて一日を過ごすっていうことはそれだけで尊いものなんだなあ。。なんて、思いました。とってもきれいな恋愛小説でもあります。

★『リセット』
―これは、あらすじ説明しちゃうと完全なネタばれになるので省略。
話の筋としては3つの中で一番普通ですが、やっぱり優しさのある素敵な作品です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


それから、北村薫さんと言えば、自分の小説だけでなく、アンソロジー作りにも力を注いでいる人です。
アンソロジーというのは、複数の作家の小品をテーマに沿って1つの本にまとめたもののこと(正確には分からないけど。。)私はこれがけっこう好きです。あんまりバリエーションがなかったりクセの強い作家さんの場合、短編集を一冊読み切るのってけっこうキツくって、アンソロジーの中で1つ2つだけ出会うのが良かったりする。
今まで読んだことのない作家の本を読むきっかけにもなります。

今まで北村薫さんのアンソロジーで読んだのは…

『謎のギャラリー 謎の部屋』(新潮文庫)
『北村薫の本格ミステリ・ライブラリー』(角川文庫)
『北村薫のミステリー館』 (新潮文庫)
『推理短編六佳撰』 (創元推理文庫)
『名短篇、ここにあり』(ちくま文庫)

下の2つは、北村薫・宮部みゆき編になってます。その2つはもちろんなんですが、北村薫編のアンソロジーは、たいてい最後に宮部みゆきとの収録作品についての対談が載っています。これもけっこう面白い。2人とも読むことが好きなんだなあ〜という感じ。

上の5つのうちで絶対に一番なのは『謎のギャラリー 謎の部屋』です。
ほんとに「珠玉」のアンソロジーという感じ。思い出すたび、読み返すたびに印象的な作品がいくつもありました。



ああ、書いてたら本読みたくなってきた。。法律書とかじゃなくってさ。
今度趣味の本を読めるのは夏休みかなあ。。
う〜ん、しょうがない。がんばろう。
| 2008.04.14 Monday | | comments(2) |
ひと休み
期末試験が終わりました雪


追試があるかも、っていうことは置いといて、
追試がなかったとしても1ヶ月後には進級試験だってことは置いといて、
とりあえず解放感!!ぴかぴか
昨日は、調子にのってはじめて4次会にまで出てしまいました。
(お金が…しばらく自炊しよ)


クラスのメンバーのカラオケに初めて参加したけど、
みんな上手すぎて「がーんっっ」て感じでした。
いいなー、私なんで音痴なんだろ。
歌が上手いかどうかなんて普段はどうでもいいんだけど、
たまにカラオケなんか行くと、それが一番大事なことのように思えてくるからとても不思議です。


・・・・・

そういえば、私の今住んでる駅から高速バスで関西(大阪、京都、神戸)に行けるようになったらしい。新宿発らしいけど、いったいどこにニーズがあって中継地をうちの駅にしたんだろ。ナンブ線だよ?

実家が関西の人たちに話したら喜んでました。
でも私は関西に用事ないし。
横浜に行ってくれたらいいのにな〜。
| 2008.02.09 Saturday | ろぅすくーる | comments(2) |
最近の私の癒しは…
これです。
コジ○ジ〜♪♪



癒されます。
学校の自習室で勉強している時に、行き詰まるとメモ帳にコジコ○の顔を書いているくらいです。


ただ、勉強する気はちょっとなくなります。
かなりの脱力系。
なんたって、第1話の名言(?)は

「コジコ○は勉強ていうのしたことないよ」
「えっ、悪いの?!遊んで食べて寝てちゃダメ?何にも悪いことしてないよ」


…ですから。
勉強の合い間に読むのはかなり危険。
寝る前にちょっと読むくらいがちょうどいい。
登場人物のとぼけた顔が眠気をさそいます。


・・・・・・・・・・・・

2か月ぶりの更新でした。
今日実家に帰ります。

よいお年を〜☆




| 2007.12.27 Thursday | | comments(2) |
夢のはなしと現実のはなし
変な夢みた。
幽霊列車に乗って海底にペンギンの一族を探しにいく…ペンギンっていうやつ。

最近は、実家でご飯を食べてる夢とか、普通に学校で授業を受けてる夢とか、やたら現実的だったので久々に起きた後ファンタジーな気分でした。


はなしかわって。
どうも、親知らずを抜かないといけないらしい。。。
上下4本あるうちの、3本。
いちばん先に抜いた方がいい左下は、完全にななめに生えてしまって表面にほとんど出ていないので、抜くときは歯ぐき相当切らないといけない(> <)ギャー
何週間も痛むらしいけど、そんなんで勉強に集中できるんでしょうか。
いつか抜かないといけないのは分かってたんだから、学部時代にすませておけばよかったーー!


…と、かなり後悔。
何事も、先延ばしにするのはやめましょう。
| 2007.10.25 Thursday | いろいろ | comments(2) |
カードミステリー
夏休みも半分終わってしまいました。
やばい、復習がまるで終わらない。。そろそろ予習に入らないといけないのにー!
追試はかろうじてなかったにしろ(というか追試該当者は今回いなかったらしい)、成績はヤバかった、ホントに。がんばらねば。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


さて、8月中に何冊か本を読みましたが、一番の収穫は…

ヨースタイン・ゴルデル「カードミステリー 失われた魔法の島」

「ソフィーの世界」の作家です(「ソフィーの世界」は最後まで読めなかった。。)
中学のとき、友達にすすめられて図書館で借りて読んだもの。ブックオフで見つけて、思わず買ってしまいました(文庫とかは出てないので)。
すっごく面白かった記憶はあるけど、内容は全然覚えてなくて、読みなおしてみたらやっぱりすっごく面白かった!

内容は、ハンス=トマス少年が哲学好きのお父さんと、お母さんを探して北欧からギリシャへ旅をするというもの。ハンス=トマスは、旅をしながらお父さんに内緒でパン屋さんにもらった本を読みすすめます。

パンの中にマッチ箱くらいの大きさの豆本が入っていて、それを小さなルーペで読む、という設定が素敵すぎるぴかぴか。こども心を刺激されるなあ。

豆本の中のお話が、入れ子式(?)になっていて(お話の中にお話が入ってる)、中学で読んだときにはかなり混乱したことを覚えています。でもそこがまた面白い。最後まで読むと、物語の入れ子式もちゃんと象徴するものがあるのが分かるし、いろんなニ項対立が登場して、大人にも十分読ませるファンタジーなんじゃないかと、私は思います。
| 2007.09.02 Sunday | | comments(0) |
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.